田中みな実さんといえば、美容。
化粧品の売り上げを動かし、写真集は数十万部を売り上げ、美のカリスマとして扱われてきました。
その一方で、ネットには「すっぴんは別人」「整形しているのでは」という声もずっとついて回ります。
見せる美と、疑われる美。
田中みな実さんは、そのどちらからも逃げずに、自分から答えてきた人でもあります。
本日の記事では、田中みな実さんはすっぴんを見せているのか、整形疑惑に本人はどう答えたのかを調べてまとめてみました。
- すっぴんは別人?雑誌『VOCE』で“ガチすっぴん”を初公開
- 整形疑惑にラジオで放った「やってないんですよ」の真意
- アナウンサー時代からの変化と、“美容オタク”田中みな実の素顔
それでは、どうぞ!


田中みな実のすっぴんは別人?雑誌で“ガチすっぴん”を公開
まず、「すっぴんを隠している」というイメージについてです。
結論から言うと、田中みな実さんはむしろ、すっぴんを自分から出しているほうです。
美容雑誌『VOCE』での“ガチすっぴん初公開”
田中みな実さんは、美容雑誌『VOCE』の表紙と特集に何度も登場しています。
2020年には「VOCE BEST COSMETICS AWARDS」の特別賞「その年“最も美しい人”」に選ばれました。
さらに、一切の修正なしという条件で「ガチすっぴん初公開」という企画に挑んだこともあります。
全13ページの大特集で、加工していない肌をそのまま見せる、という内容でした。
雑誌側が「修正していない」とわざわざ明記するあたりに、力の入り方が伝わってきますね。

インスタグラムでも、ノーメイクに近い状態の自撮りを投稿し、「すっぴんとは思えない」と驚かれたことがあります。
2019年に出した写真集は60万部を超え、女性写真集としては異例のヒットになりました。
ごしこも女性目線で「すごいなぁ!」と思いました。
「別人」と言われるのは、メイクの振り幅が大きいから
では、なぜ「すっぴんは別人」と言われるのでしょうか。
理由のひとつは、田中みな実さんのメイクの完成度が高すぎることです。
目元をはっきり作り込んだ仕事のときの顔と、ノーメイクの顔の差が大きいので、「別人」に見えてしまうんですね。
これは田中みな実さんに限らず、メイクが上手な人ほど起きやすい現象です。
田中みな実さんの場合、写真集やCMで見せる“作り込んだ田中みな実”のイメージが強いぶん、その落差も大きく感じられます。
すっぴんが劣化しているのではなく、メイクの振り幅で驚かせているタイプ、というのが近いかもしれません。
田中みな実の整形疑惑、本人はどう答えたのか
すっぴんの話とセットで語られるのが、整形疑惑です。
とくに二重の幅や鼻すじ、それに顔の輪郭が「昔と違う」と指摘されることがあります。
アナウンサー時代の映像と今を並べて比べる、という記事もよく見かけます。
ラジオで放った「やってないんですよ」
この疑惑について、田中みな実さんはラジオ番組ではっきり否定しています。
ネットの整形疑惑について「やってないんですよ」と完全否定。顔の輪郭が変わったのは整形ではなく整体によるもので、信頼できる整体に約9年間、週に1回ほど通っていると説明した(モデルプレスより)。
顔の輪郭の変化は、整形ではなく整体の通い込みによるもの、という説明ですね。
9年間、週に1回というペースは、なかなかの継続力です。

もちろん、整体で骨格がどこまで変わるのかについては、専門家のあいだでも意見が分かれます。
ただ、疑惑をあいまいにせず、自分の言葉で理由まで説明した点は、田中みな実さんらしい対応でした。
「完璧な顔って、本当に魅力的かしら」
田中みな実さんは、整形そのものを否定しているわけではありません。
雑誌のインタビューでは、こんなふうに話しています。
程度によるし、それがコンプレックスで自信が持てないなら、納得のいくように整形をしていいと思います。ただ、自分の顔はひとつだけ。大切に(VOCEより)。
田中みな実さんは整形を否定しつつ、整形という選択そのものは否定しませんでした。
整形疑惑を真っ向から嫌がるのではなく、いったん受け止めてから答えるあたりが、田中みな実さんらしいところです。
アナウンサー時代からの変化と、“美容オタク”田中みな実の素顔
最後に、田中みな実さんの「変化」そのものを見ておきます。
田中みな実さんは、2009年にTBSへ入社したアナウンサーでした。
『サンデー・ジャポン』などの情報番組やバラエティでアシスタントを務め、2014年9月にTBSを退社してフリーになっています。
局アナ時代のイメージは、どちらかというと健康的で、色黒に見られることもあったといいます。
それが今では、透明感のある色白の肌が代名詞になりました。
この差は、9年通ったという整体や、徹底した紫外線対策、スキンケアの積み重ねで説明できる範囲だと本人は話しています。
局アナからフリーになり、女優や美容の分野へ活動を広げていく過程で、見た目の印象も少しずつ変わっていったのでしょうね。
10年以上かけての変化なので、「昔と違う」のはある意味で当たり前とも言えます。
田中みな実さんは、自分の美容法を惜しみなく公開することで知られる“美容オタク”です。
使っている化粧品を挙げれば売り切れが続出し、その影響力は「田中みな実効果」と呼ばれるほどでした。
美容の連載を持ち、コスメ関連の賞の審査に関わり、テレビでもスキンケアを実演してきました。

ここまで美容を仕事にしていると、「顔が変わった」と言われるのは、ある意味で宿命のようなものです。
美の基準として見られている人ほど、少しの変化も「整形では」と受け取られやすいからです。
すっぴんを隠す人なら、ここまで手の内を見せないはずです。
整形を疑われるのが嫌な人なら、ラジオで9年分の整体通いを説明したりしないでしょう。
見せる美も、疑われる美も、田中みな実さんはいったん自分で引き受けてから、言葉で返してきました。
かつて「一人でも生きていける」と言っていた人が、美容の話だけはずっと他人に開いてきた、というのも面白いところです。
「別人」と言われることすら、田中みな実さんにとっては美容トークの入り口なのだと思います。
田中みな実さんの結婚についての記事と、田中みな実さんの実家についての記事も書いています!ぜひご覧ください↓


まとめ
今回は、田中みな実さんのすっぴんや整形疑惑について調べてみました。
田中みな実さんは雑誌『VOCE』で“修正なしのガチすっぴん”を公開するなど、むしろ素顔を自分から見せているタイプでした。
整形疑惑についてはラジオで「やってない」と否定し、輪郭の変化は9年通っている整体によるものだと説明しています。
アナウンサー時代からの色白化も、整体や日々のスキンケアの積み重ねだと本人は語っています。
疑惑も含めて受け止めて言葉で返すところに、“美容オタク”田中みな実さんの強さが出ている気がします。
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