NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で一躍知名度を上げた女優の趣里さん。
ですが趣里さんは、ブギウギ出演以前から数々の話題作に出演してきた実力派女優。
2011年のデビューから10年以上、地道に評価を積み重ねてきた下積み時代があったからこその大抜擢だったのでしょう。
また、SNSでは「若い頃より可愛くなった」と趣里さんの顔の変化についても話題になっているようです。
童顔で知られる趣里さんですが、その表情はデビュー当初と比べてどう変わったのでしょうか。
本日の記事では、趣里さんのブレイク前の出演作と、顔の変化について調べてまとめてみました。
この記事を読めば、下記の内容について知ることが出来ます。
- ブギウギ以前も実力派!趣里さんの隠れた代表作とは
- 子役と間違われるレベル?趣里さんの驚きの童顔ぶり
- 若い頃より可愛くなった!?顔の変化の真相に迫る
それでは、どうぞ!


趣里の若い頃はどんな出演作品があった?ブギウギ以前の代表作
趣里さんは2011年、「3年B組金八先生ファイナル」で女優デビュー。
そこから10年以上、着実にキャリアを積み重ねていったようです。
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも出演していた
実は趣里さんは、ブギウギよりも前に朝ドラ「とと姉ちゃん」にも出演していたことがあります。
その他にも、ドラマ「リバース」「この声をきみに」「僕とシッポと神楽坂」「イノセンス~冤罪弁護士~」など、幅広い作品に顔を出していました。
「DCU」や「トットちゃん!」といった話題作にも脇を固める形で参加し、着実に実績を重ねてきたようです。

主演ではなくとも、印象に残る演技で存在感を発揮する。
そんな評価が、業界内で少しずつ積み上がっていったのではないでしょうか。
朝ドラという大舞台への出演経験がすでにあったことも、ブギウギのヒロイン抜擢につながる強みになったのかもしれませんね。
映画「流浪の月」「空白」など演技派としての実績も
ドラマだけでなく、映画界でも趣里さんは高い評価を得ています。
「生きてるだけで、愛。」「空白」「流浪の月」といった、社会派で骨太なテーマを扱う作品への出演が目立ちます。
いずれも一筋縄ではいかない難しい役どころばかりで、趣里さんの演技力の高さがうかがえるラインナップです。
2022年にはドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」にも出演し、着実に知名度を上げていきました。
こうした地道な実績の積み重ねがあったからこそ、2023年のブギウギで大きく花開いたのでしょう。
派手さよりも作品の質にこだわる作風の映画に選ばれ続けてきたことは、演技力が業界内で高く評価されていた何よりの証拠と言えそうです。
華やかな朝ドラのイメージとは違う一面を知ると、趣里さんという女優への見方もまた変わってくるのではないでしょうか。
趣里は若い頃から可愛かった?話題の童顔と顔の変化
趣里さんといえば、年齢よりもかなり若く見える童顔でも知られています。
30代になった今でも、子役と見間違えられることがあるというから驚きです。
子役と間違われるレベルの童顔ぶり
ドラマや映画の役柄によっては、実年齢よりもぐっと若い役を演じることも珍しくないようです。
視聴者の中には「まさか30代だとは思わなかった」と驚く声も少なくないのだとか。

身長158cmという小柄な体格も、その若々しい印象に拍車をかけているのかもしれません。
幼い頃からバレエで培った柔らかい表情筋も、童顔の一因になっているのかもしれませんね。
SNSでは「童顔すぎる」「本当に30代なの」といった驚きの声が度々投稿されているようです。
実年齢を感じさせない若々しさは、女優としての役の幅を広げる大きな武器にもなっていそうです。
若い頃より可愛くなった?表情の変化の理由
デビュー当時と比べると、趣里さんの顔立ちには少しずつ変化が見られるという声もあります。
目元がはっきりした印象になった、輪郭がふっくらして柔らかい雰囲気になった、といった意見が多いようです。
ただこれは特別なことではなく、10代から30代にかけて誰もが経験する自然な成長の範囲とも考えられます。

デビュー当時の趣里さんはスレンダーな印象が強く、どちらかというとクールな役柄が多かった時期もありました。
それが年齢を重ねるにつれて柔和な雰囲気が増し、包容力のある表情を見せる場面が増えてきたように感じます。
特にブギウギで見せた満面の笑顔は、それまでの作品にはあまりなかった一面だったのではないでしょうか。
役作りのために体型を変えることも多い女優業ですから、その時々の役柄によって表情の印象が変わって見えるのも自然なことでしょう。
むしろ、その時々で異なる魅力を見せられることこそ、趣里さんが演技派として評価される理由の一つなのでは?と考えてしまいます。
整形疑惑という言葉が独り歩きすることもある芸能界ですが、趣里さんの場合は役作りや年齢による自然な変化と捉えるファンが多いようです。
見た目の印象だけでなく、演技そのものの幅も着実に広がっている証なのかもしれませんね。
下積み時代からブギウギでのブレイクまで、着実に力をつけてきた趣里さんの歩みを知ると、これからの活躍がますます楽しみになりますね。
趣里さんのブギウギ主演の裏側や、水谷豊さん一家との関係の記事も書いています!ぜひご覧ください↓


まとめ
趣里さんのブギウギ以前の出演作と、顔の変化についてまとめてみました。
朝ドラ「とと姉ちゃん」や映画「流浪の月」など、ブレイク前から実力派として評価されていた趣里さん。
童顔で子役と間違われるほどの若々しさも、多くのファンを惹きつける魅力のひとつのようです。
地道な下積みの先につかんだブレイクだからこそ、趣里さんのこれからの活躍にも一層の期待が高まります。
今後どんな役柄に挑み、また新しい一面を見せてくれるのか、目が離せません。
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