元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活躍する高橋真麻さん。
その父親が、時代劇の名優として知られる高橋英樹さんだということをご存知の方も多いのではないでしょうか。
親子共演やメディアでのエピソードを通じて、その仲の良さがたびたび話題になっていますね。
その仲の良さは、なんとある調査で数々の有名芸能人親子を抑えて1位に輝いたほどなんです。
近年は真麻さんの出産をきっかけに、親子の絆がさらに深まっているようです。
「どんな親子エピソードがあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本日の記事では高橋真麻さんと父・高橋英樹さんの関係について、代表作から最近のエピソードまで調べてまとめてみました。
この記事を読めば、下記の内容について、知ることが出来ます。
- 父・高橋英樹さんのプロフィールと代表作
- 心温まる親子エピソード
- 孫の誕生でさらに深まった絆
それでは、どうぞ!


父・高橋英樹は時代劇の大スター
高橋真麻さんの父・高橋英樹さんは、1944年2月10日生まれ、千葉県木更津市出身の俳優です。
1961年に日活ニューフェイス第5期として入社し、映画「高原児」でデビューしました。
その後「桃太郎侍」シリーズ(1976〜1981年)、「遠山の金さん」シリーズ(1982〜1986年)、「三匹が斬る!」シリーズ(1987〜1994年)と、時代劇スターとしての地位を確立していきます。

豪快で情に厚いキャラクターは、時代劇だけでなくバラエティ番組でもたびたび披露されていますよね。
2019年2月には、お笑いコンビ・サンドウィッチマンなどが所属するグレープカンパニーに、娘の高橋真麻さんと共に移籍したことも話題になりました。
晩年は「断捨離」や「セカンドライフ〜美しく老いる〜」といったテーマで講演活動も行うなど、俳優業の枠を超えて幅広く活動しています。
高橋真麻さんはそんな父について「心ない中傷」を受けて落ち込んでいたときに、優しい言葉をかけてもらったエピソードを明かしています。
大スターである前に、娘を思う一人の父親としての顔がにじみ出るエピソードですよね。
親子で支え合う心温まるエピソード
高橋真麻さんと高橋英樹さんの間には、時代を超えて伝わる温かいエピソードがいくつも存在します。
SNSでの発信や番組出演を通じて明かされた、親子ならではの場面を見ていきましょう。
2025年放送の「徹子の部屋」では、母・美恵子さんが「3回流産しておりましたから」と、真麻さんを授かるまでの苦しい経験を明かしています。
そんな中で「真麻がしがみついて出てきた」と表現するほどの強い生命力で誕生したのが、高橋真麻さんだったといいます。
高橋英樹さんは「2人の間に子供が来てくれたことに大感謝でしたね」と当時の心境を振り返っており、待望の娘だったことがうかがえますね。
36年前の親子ショットを再現
高橋真麻さんは自身のSNSで、36年前に父と手をつないで写った写真を公開したことがあります。
「娘が3歳になった同じアングルで撮りたい」というコメントには、親から子へと続く家族の時間の流れが感じられますね。

同じ構図の写真を世代を超えて撮りたいという発想自体が、家族の歴史を大切にしている証のように思えます。
頼れなかった時期も正直に告白
一方で、高橋真麻さんは子育てにおいては「英樹さんには頼れなかった」と正直な胸の内を語ったこともあります。
スター俳優である前に一人の父親として、頼れる部分とそうでない部分があるのは、どの家庭にも通じる自然な感情かもしれません。
理想化しすぎず、ありのままの親子関係を語れるところに、高橋真麻さんの飾らない人柄を感じますね。
「先もないんだから片付けろ」の一言から始まった大断捨離
2017年頃、高橋英樹さんは高橋真麻さんから「先もないんだから片付けろ」とはっぱをかけられたことをきっかけに、自宅の大規模な断捨離を決意しました。
その結果、なんと総額1億円相当ともいわれる品々を含む33トンもの不用品を処分することになったそうです。
歯に衣着せぬ物言いも、遠慮のない親子関係だからこそできることなのかもしれませんね。
断捨離を終えた高橋英樹さんは「33トン断捨離した結論。僕はまだまだ成長できる!」と自身のブログにつづり、前向きな心境を明かしています。
孫の誕生で家族の絆がさらに深まる
2020年に長女が、2022年11月には長男が誕生し、高橋英樹さんは2人の孫を持つ“じぃじ”になりました。
2023年1月には、8年ぶりに親子揃ってテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、家族の近況を語り合う姿が放送されました。
番組内では、高橋真麻さんが自ら撮影した長男誕生の瞬間の映像も特別に公開されたそうです。

高橋英樹さんは「娘・真麻のいちばん可愛かった頃を思い出す」と語るほど孫を溺愛しており、「じぃじでちゅよ〜」と孫に話しかける姿に、高橋真麻さんが思わず“苦言”を呈する場面もあったのだとか。
ちなみに長男の出産は無痛分娩だったそうで、高橋真麻さんは「自分の所から息子が出てくるところをまさに」自ら撮影していたと明かし、番組出演者を驚かせました。
別の番組では、高橋英樹さんが「娘・真麻がずっと怒っていることを明かす」というエピソードも紹介されており、「とても可愛くて」と嬉しそうに語っていたのだとか。
高橋真麻さんは近年、育児と仕事の両立からくる体調不安が伝えられていますが、両親も完全に手を引いているわけではなく、体調を崩した際にはサポートに入ることもあるようです。
二世帯同居を解消し、それぞれが新しい生活のステージに進んだあとも、いざという時には駆けつけ合える関係でいるというのは、簡単なようでなかなかできることではありません。
離れて暮らすようになったからこそ見えてくる、家族としての本当の絆の形なのかもしれませんね。
怒られてもどこか嬉しそうな父の様子、そして陰でそっと支える姿からは、いくつになっても変わらない親子の温かい関係性が伝わってきますね。
仲良し芸能人親子ランキングでも1位に
2024年8月30日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」では、1000人に聞いた「仲良し芸能人親子」ランキングが特集されました。
その結果、高橋英樹さんと高橋真麻さんの親子が堂々の1位に選ばれています。
2位は関根勤さん・麻里さん親子、3位は木村拓哉さん・工藤静香さん夫妻とCocomiさん・Kokiさん姉妹、6位には明石家さんまさんとIMALUさんもランクインする豪華な顔ぶれでした。
数々の有名芸能人親子を抑えての1位という結果に、高橋英樹さんは自身のブログで「こんなに沢山の中から多くの方々に仲良し親子第一位にと選んでいただきました 有り難うございました」と感謝をつづっています。
芸能界屈指の仲良し親子として名前が挙がるだけでも十分ですが、それが1位という形で裏付けられたのは、2人にとっても嬉しい結果だったのではないでしょうか。
高橋真麻さんの結婚についての記事と、自宅についての記事も書いています!ぜひご覧ください↓


まとめ
高橋真麻さんの父・高橋英樹さんは、数々の時代劇で活躍してきた名優でありながら、娘に対しては情の厚い父親としての一面を見せています。
落ち込んだときにかけてくれた言葉や、断捨離エピソードに見える遠慮のない親子関係、そして孫の誕生を心から喜ぶ姿から、親子の絆の深さが伝わってきますね。
これからも仲良し親子としての姿を見せ続けてほしいですね。
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