高橋真麻の自宅は今どこ?父・高橋英樹との二世帯同居解消と今の暮らし

高橋真麻

元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活躍する高橋真麻さん。俳優・高橋英樹さんを父に持つことでも知られていますね。

実はこの実家、一時は手放すことも検討されていたというから驚きです。

結婚後しばらくは父・英樹さんとの二世帯住宅で暮らしていたことで知られていましたが、実はその後、状況が大きく変化しているようです。

その裏には、ワンオペ育児や体調面での不安といった事情もあったようです。

「今も一緒に住んでるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本日の記事では高橋真麻さんの自宅事情について、二世帯同居時代から現在に至るまでの変化を調べてまとめてみました。

この記事を読めば、下記の内容について、知ることが出来ます。

  • 新婚時代に始まった二世帯同居の理由
  • 二世帯解消とワンオペ育児の実情
  • 近年伝えられる体調不安との闘い

それでは、どうぞ!

目次

新婚1年で始まった二世帯同居

この実家は、高橋真麻さんの両親が20〜30代の頃に建てた一軒家で、高橋真麻さんが生まれる前から高橋家を見守ってきたのだとか。

「南向きの木の家を建てなさい」というアドバイスを受けて建築したところ、その直後に高橋真麻さんを授かったというエピソードもあるのだとか。

両親にとって待望の存在として誕生した高橋真麻さんだからこそ、この実家には人一倍思い入れがあるのかもしれません。

高橋真麻と旦那画像

高橋真麻さんは結婚から1年ほど経ったタイミングで、そんな思い出の詰まった実家をリフォームし、父・高橋英樹さんたちと二世帯住宅で暮らし始めました。

本人いわく「シェアハウスという感覚」で、ほどよい距離感を保ちながら過ごしていたそうです。

この決断の背景には、娘家族と近くで暮らしたいという父・高橋英樹さんの強い願いがあったと報じられています。

一時は実家を手放す案も出ていたそうですが、大掃除を終えた実家に立ち寄った高橋真麻さんが「やっぱりこの家、良い家だね。私、住みたいな」とつぶやいたことがきっかけで、方針が二世帯同居へと変わったといいます。

両親はセカンドハウスのマンションで過ごす日も多く、「バラバラだからこそ、みんな仲良く暮らせているのかもしれません」と高橋真麻さん自身が振り返っていたのだとか。

結婚してすぐに独立した家庭を持つイメージがある中で、あえて実家をリフォームしてまで両親との同居を選んだところに、高橋家の家族仲の良さがうかがえますね。

リフォームでは夫の発案で書庫の壁を取り払い、開放的なリビング空間に生まれ変わったそうです。

「子どもたちにたくさん本を読んでもらいたい」という思いから、本を手に取りやすいレイアウトにしたというエピソードからも、子育てへの工夫がうかがえますね。

Xより引用

二世帯同居の解消とワンオペ育児

仲睦まじい様子が伝えられていた二世帯同居ですが、いつまでも同じ形が続いたわけではありませんでした。

高橋家にはその後、大きな環境の変化がいくつも訪れています。

きっかけは娘の一言だった33トンの大断捨離

実は大規模な断捨離が行われたのは同居解消のタイミングではなく、2017年、高橋英樹さんが72歳の頃だったといいます。

「両親に何かあったら一人で片づけられない」という高橋真麻さんの本音や、「先もないんだから片付けろ」というはっぱがきっかけとなり、高橋英樹さんはなんと33トンもの不用品を処分したそうです。

「我々には思い出の品だけど、子どもにとってみると何の価値もない」と語る高橋英樹さんの言葉には、娘への思いやりも感じられますね。

高橋真麻さんは片づけを頼む際、「頭ごなしに『片づけて』と言うのではなく、相談ベースで伝えた」ことを明かしています。

スポーツ報知より引用

「それなら」と前向きになってくれた両親に対し、「きちんと対話するというのは重要なポイントだと思います」と振り返っており、親子関係の築き方にも高橋真麻さんらしい気配りがうかがえます。

両親はセカンドハウスのタワーマンションへ

その後、高橋英樹さん夫妻は東京都内のタワーマンションにセカンドハウスを構え、そちらで過ごす日も多くなっているようです。

ただし完全に実家を離れたわけではなく、もとの二世帯住宅には高橋真麻さんファミリーがリフォームをしてそのまま住み続けているとのことです。

「同居解消」と報じられることも多いですが、実際には親世代がもう一つの拠点を持つようになったというのが実情に近いのかもしれませんね。

ちなみに高橋家は1981年に購入した長野県・蓼科の別荘も所有しており、複数の拠点を持つ暮らしをしているようです。

サポートが減り、ワンオペ育児の負担が増加

二世帯同居の解消後、高橋真麻さんは2人の子どもを抱えながら、両親からの日常的なサポートを受けられない、いわゆる「ワンオペ育児」の状態が続いているようです。

友人の話として「かなりのストレスを抱えている」と伝えられ、出産後に激やせしたような、やつれた姿が目撃されたこともあったのだとか。

結婚6回目の記念日についても「なんの色気もなく」忙しなく過ぎていったと明かしており、育児と仕事に追われる日常の忙しさがにじみ出ていますね。

育児をひとりで担いながら、フジテレビ「バイキング」やテレビ東京「ソレダメ!」などのレギュラー番組の仕事も続ける生活は、心身ともに負担が大きかったのかもしれません。

高橋英樹さんたちは同居こそしていないものの、体調を崩した際にはサポートに入ることもあるようで、完全に距離を置いているわけではないようです。

高橋真麻
ORICON NEWSより

近年伝えられる体調不安

高橋真麻さんはラジオ番組で「ここ2、3年、けっこうずっと具合悪くて」と明かしており、複数の占い師から「病院で寝ていてもおかしくないくらい具合が悪い」と指摘されたというエピソードも披露しています。

2025年3月には、子どもたちを送り出した後に突然体調不良で動けなくなり、予定していたピラティスのレッスンを休んだことをブログで報告しました。

2026年5月にはバラエティ番組「ぽかぽか」への生出演中に声がかすれる場面があり、本人も「お聞き苦しくてすみません」と言及。

その後ブログで、原因不明の声帯麻痺を発症し、すでに手術を受けていたことを告白しています。

「起き上がれなくて」という本人の言葉からは、決して大げさではない体調不安の深刻さが伝わってきますね。

二世帯同居を解消したことも、多忙な生活の一因になっている可能性が指摘されています。

声帯麻痺という診断は、話す仕事を長年続けてきたアナウンサー出身の高橋真麻さんにとって、決して軽いものではなかったはずです。

それでも手術を経て仕事に復帰し、生放送で自ら声の状態について説明する姿からは、視聴者への誠実さと責任感が伝わってきますよね。

高橋真麻さんの結婚についての記事と、父親についての記事も書いています!ぜひご覧ください↓

まとめ

高橋真麻さんの自宅は、新婚1年で始まった父・高橋英樹さんとの二世帯住宅から、その後の解消を経て、現在は独立した家庭として歩んでいます。

父・高橋英樹さんの大規模な断捨離のエピソードからも、家族それぞれが新しい生活のステージへ進んでいる様子がうかがえますね。

ワンオペ育児や度重なる体調不安が伝えられる中でも、仕事を続ける姿には頭が下がる思いですね。

両親と対話を重ねながら自分らしい住まい方を選んできた高橋真麻さんの歩みは、これからも変化していくのかもしれません。

無理をしすぎず、心と体を大切にしながら過ごしてほしいと願わずにはいられません。

記事が面白かったら「ゴシップ神社」を是非お気に入りに登録してくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次