元フジテレビアナウンサーとして活躍し、現在もバラエティ番組で明るいキャラクターを見せている高橋真麻さん。
実は結婚を決める直前まで「絶対に結婚したくない」と公言していたというのですから驚きです。
そんな高橋真麻さんが2018年に一般男性と結婚したことが話題になりましたが、その馴れ初めや発表の裏側には意外なドラマがあったようです。
その馴れ初めは、5年にも及ぶ友人期間を経た意外な形だったといいます。
「どんな人と結婚したの?」「馴れ初めは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本日の記事では高橋真麻さんの結婚のいきさつと、旦那さんとの夫婦関係について調べてまとめてみました。
この記事を読めば、下記の内容について、知ることが出来ます。
- 高橋真麻さんの結婚相手はどんな人物か
- 2人の馴れ初めと交際のきっかけ
- 結婚をためらっていた理由とプロポーズの言葉
それでは、どうぞ!


苦労のアナウンサー時代が生んだ「独身キャラ」
高橋真麻さんは2004年、時代劇の名優として知られる父・高橋英樹さんと同じ芸能界へ、フジテレビアナウンサーとして入社しました。
入社当初は「コネ入社」と批判され、インターネットや雑誌で容姿を中傷されるなど、厳しいスタートだったといいます。
世間に実力を認めてもらえるようになるまで5年かかったと本人が振り返るほど、地道な努力を重ねてきたんですね。

もともとニュースを読みたいという思いがありながら、アナウンス室の事情でその枠から外れたことをきっかけに2013年にフジテレビを退社し、フリーに転身しています。
フリー転身後は、フジテレビ「バイキング」「有吉弘行のダレトク!?」、テレビ東京「ソレダメ!」など数々のレギュラー番組に出演し、いわゆる「独身キャラ」で数々の仕事をつかんできました。
高橋真麻の結婚相手は一般男性会社員
高橋真麻さんが結婚したのは、芸能人ではなく一般の会社員男性です。
高橋真麻さんより1歳年上で、幼児教育に携わる仕事をしており、歌舞伎役者や有名人の孫の家庭教師を務めた経験もあるのだとか。
趣味は旅行だそうで、名前や顔写真は公表されていませんが、高橋真麻さんはインタビューで旦那さんの人柄について語っています。
「優しくて面白い人」というのが、高橋真麻さんが明かした旦那さんの印象なんだそうですね。
華やかな芸能界に身を置きながらも、一般の方を選んだところに、高橋真麻さんの人柄が表れている気がしますよね。
馴れ初めは5年間の友人関係から
高橋真麻さんと旦那さんの馴れ初めは、出会ってすぐに交際が始まったような一般的な恋愛とは、少し違う道のりをたどっています。
友人としての時間をじっくり重ねてから交際に発展するまでには、いくつかの印象的なエピソードがありました。
失恋した高橋真麻を励ましたことがきっかけ
高橋真麻さんと旦那さんは、交際が始まる前になんと5年間も友人として付き合いがあったそうです。
しかも、お互いに「相手は自分のことが好きなのでは」と勘違いしていた時期もあったのだとか。
友人期間が長かった分、変にお互いを飾ることもなく、素の自分を見せ合える関係だったのかもしれません。
そんな2人の関係が変わったのは、高橋真麻さんが失恋して落ち込んでいたときだったのだとか。
その時にそっと寄り添って励ましてくれたのが、後の旦那さんだったそうです。
「この人なら安心して隣にいられる」と感じたのかもしれませんね。

「結婚したくなかった」本音と、ライス風プロポーズ
実は高橋真麻さんは、結婚を決める前年まで結婚に後ろ向きだったと自ら告白しています。
「独身キャラでお仕事をいただいていたので、人妻になってしまうとイジってもらえなくなると思って」というのが、その理由だったのだとか。
苦労して築いてきたキャラクターだったからこそ、簡単には手放せなかったのでしょう。
そんな高橋真麻さんに、旦那さんは「じゃあ結婚してくれい」というお笑いコンビ・ライスのネタ風のセリフでプロポーズしたそうです。
シリアスになりすぎず、いつもの空気感のままプロポーズするあたり、5年来の友人関係だったからこその阿吽の呼吸を感じますよね。
高橋真麻さん自身も自身のブログで「結婚どうしようね〜、じゃぁそろそろ結婚する〜?なら親にいつ挨拶行く〜?」という、いわゆる「ぬるっと婚」だったと明かしています。
劇的なプロポーズシーンというよりも、日常の延長線上で自然に結婚を決めた2人らしいエピソードではないでしょうか。
3年の交際を経て「スッキリ」で生報告
友人関係から交際に発展したあとは、3年間しっかりと愛を育んでから結婚に至りました。
2018年6月24日、高橋真麻さんは結婚を発表し、翌25日には日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演して馴れ初めやプロポーズの言葉を詳しく語りました。
スタジオからは「おめでとう!」と祝福の声が飛び交い、MCの加藤浩次さんも「やったね!」と握手を交わして祝福したのだとか。
長年見守ってきた共演者だからこその、心のこもったお祝いムードが伝わってくるエピソードですよね。

父・高橋英樹との対面秘話「英樹さんも少しがっかり」
2026年8月には、高橋真麻さんが旦那さんと父・高橋英樹さんの対面時のエピソードをテレビ番組で明かしています。
旦那さんは歌舞伎役者や有名人の孫の家庭教師をしていた経験から芸能人への免疫があり、恋人の父親として緊張はしたものの「英樹さん!という感じはあまりなかった」そうです。
高橋真麻さんいわく、そのせいで英樹さんは「あれ?」と少しがっかりしていたとのことで、笑い話として振り返っています。
結婚後も明るいキャラクターは変わらず
結婚後の高橋真麻さんは、変わらずバラエティ番組で明るい姿を見せてくれています。
2020年には長女、2022年11月には41歳で長男を出産し、2児の母として忙しい日々を送っているようです。
第2子出産の際には、父・高橋英樹さんが「まさか、あの真麻が…」と感慨深げにコメントしたことも話題になりました。
一般男性との結婚を選んだからこそ、芸能界の派手さとは違う、地に足のついた家庭を築けているのかもしれません。
理想は両親のような仲良し夫婦だと語る一方で、実際の旦那さんは「塩対応」なところがあるようです。
2023年放送の「徹子の部屋」では、高橋真麻さんがハグしようとすると、旦那さんにヘッドロックをかけられてしまうというエピソードを明かし、スタジオを笑わせました。
理想と現実のギャップはありつつも、そんな等身大な夫婦関係にも親近感が湧きますよね。
2026年2月には、結婚8年目を迎えた旦那さんとのツーショットを自身のSNSアイコンに設定したことも話題になりました。
芸能人に免疫のある夫だからこそ、高橋真麻さんを「特別扱い」しすぎない自然体の関係を築けているのかもしれません。
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まとめ
高橋真麻さんの結婚相手は、5年間の友人関係を経てから交際に発展した一般男性会社員でした。
厳しいアナウンサー時代を経て築いた「独身キャラ」を手放す葛藤や、ライス風のプロポーズ、「ぬるっと婚」というエピソードからは、飾らない2人らしさが伝わってきますよね。
理想と現実のギャップも含めて、これからも高橋真麻さんらしい明るい家庭を築いていってほしいですね。
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