数々の熱愛・結婚を経験してきた、トレンディ俳優の石田純一さん。
現在の奥さんは、元プロゴルファーでタレントの東尾理子さんです。
2人の間には21歳もの年齢差があり、話題になったこともご存知でしょうか。
出会いのきっかけは、東尾さんの父・東尾修さんとの意外な関係だったのだとか。
「どうやって出会ったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本日の記事では石田純一さんと東尾理子さんの馴れ初めから結婚に至るまでを調べてまとめてみました。
この記事を読めば、下記の内容について、知ることが出来ます。
- ゴルフ場での出会いから始まった恋
- 21歳差、父・東尾修さんとはわずか3歳差という話題性
- 2009年電撃結婚、3人の子宝に恵まれる
それでは、どうぞ!


ゴルフ場での出会いから始まった恋
東尾理子さんといえば、プロ野球選手・東尾修さんを父に持つ運動神経抜群のサラブレッドとして知られています。
自身も女子プロゴルファーとして活動し、引退後はタレントとしてゴルフ関連の番組などで活躍していました。
石田純一さんは、1988年に女優の松原千明さんと結婚しましたが、1996年の不倫報道を経て1999年に離婚。
松原さん以前にも、いしだ壱成さんの母星川まりさんと結婚していたことがあります。
その後もいくつかの交際を経て、東尾理子さんと出会うことになりました。

実はお2人とも、最初の出会いをはっきりとは覚えていないのだそうです。
プロゴルファーとアマチュアが同じ組でコースを回る「プロアマ」というイベントで顔を合わせたのが最初だったとみられています。
その後もゴルフのトーナメントで顔を合わせるたびに、あいさつや軽い会話を交わす仲になっていったようです。
石田さんから何度か食事に誘われたこともあったそうですが、当時東尾さんはアメリカに住んでいたため、なかなか予定が合わなかったのだとか。
実現しないままいくつかの年月が流れ、2009年7月、新聞報道をきっかけに東尾理子さんが自身のブログで交際を認めています。
突然の報道にもかかわらず、正直に交際を認めた対応は、多くの人から好感を持って受け止められたようです。
東尾理子さんは当時、ゴルファーとしての成績が伸び悩んでいた30代を迎え、「結婚したいなー、子どもも欲しいなー」と考えるようになっていたと明かしています。
だからこそ石田さんと向き合う際にも、「もちろん私も彼の噂は聞いてましたけど、自分で確かめてみないと真実はわからないですから」と、周囲の評判に左右されず自分の目で相手を見極めようとしたそうです。
「不倫は文化」発言で世間を騒がせた過去を知りながらも、噂だけで判断しなかったという東尾さんの姿勢には、芯の強さがうかがえますね。
そのうえで「結婚を前提にお付き合いをスタートしたんです」とも語っており、最初から真剣な関係を望んでいたことがわかります。
21歳差、父・東尾修とはわずか3歳差という話題性
石田純一さんと東尾理子さんの間には、21歳という大きな年齢差があります。
交際が報じられた2009年当時、東尾理子さんは33歳、石田純一さんは55歳でした。
東尾理子さんの父親は、元プロ野球選手として知られる東尾修さんです。
実は石田純一さんと東尾修さんの年齢差は、わずか3歳なのだとか。
父・東尾修の複雑な胸中
娘の交際相手が自分とほぼ同世代だと知った東尾修さんは、複雑な感情を抱いていたと伝えられていますね。
西武ライオンズなどで活躍した名投手として知られる東尾修さんだけに、世間からの注目度も高かったのでしょう。
後にプロポーズの様子がテレビで放送されると知った東尾修さんは、「絶対見ない」と宣言していたそうです。
ところが本人いわく「うっかりテレビつけたら見ちゃったよ」と、結局は放送を目にしてしまい、そのことに「怒ってました」というエピソードも残っています。
「絶対見ない」と決めていたはずなのに、つい気になってテレビをつけてしまうあたり、娘を心配する父親らしい人間味が感じられますね。
複雑な思いを抱えつつも、最終的には結婚を認め、2人を見守る立場になったようです。

2009年電撃結婚、3人の子宝に恵まれる
交際が発覚してからおよそ2か月後の2009年9月29日、「ロンドンハーツ」の3時間スペシャルで結婚が発表されました。
エーゲ海をバックにしたロケで、石田純一さんが東尾理子さんにプロポーズする様子が放送されたそうです。
番組では「2010年春に結婚する」と発表されましたが、実際にはその年末、2009年のうちにすでに入籍を済ませていたこともわかっています。
番組上の発表よりも先に、実務的な手続きはさっさと終えていたということになりますね。
サプライズ演出にこだわる一方で、こういった現実的な部分は着実に進めていたところに、2人らしいバランス感覚がうかがえます。
実はこの結婚は、石田純一さんにとって3度目の結婚だったのだとか。
過去の経験を経たからこそ、より大切に築こうとした結婚だったのかもしれませんね。
名前の由来にも表れた絆
結婚から3年後の2012年11月5日には、長男の理汰郎くんが誕生しました。
名前は東尾理子さんの「理」と、石田純一さんの本名「太郎」を組み合わせたものだそうです。
さらに2016年3月24日には長女、2018年4月9日には次女が誕生し、5人家族となりました。
21歳という年齢差を超えて、着実に家庭を築いてきたことがうかがえますね。
過去の結婚では子育てに深く関わってこなかったとされる石田純一さんですが、今の家庭では積極的に育児に関わっているとも伝えられています。
東尾理子さんは石田さんについて「妻の理子は5人家族をしっかりまとめ上げる、わが家のプロデューサー」と評されるほど、家庭内の切り回しを担っているようです。
結婚から10年を超えた今も「夫を変えようとは思わない」と語る東尾さんの姿勢からは、21歳差という年齢差そのものよりも、お互いの個性を認め合う関係性の方がずっと大切なのだと感じさせられますね。

石田純一さんの不倫発言の真相についての記事と、息子との関係についての記事も書いています!ぜひご覧ください↓


まとめ
石田純一さんと東尾理子さんの馴れ初めは、ゴルフ場での出会いがきっかけでした。
21歳という年齢差や、父・東尾修さんとの微妙な年齢関係も話題になりましたが、噂に左右されず自分の目で確かめたいという東尾さんの意思のもと、2009年に結婚に至っています。
3人の子宝に恵まれ、名前にも夫婦の絆が刻まれているのは、素敵なエピソードですね。
「絶対見ない」と言いながらもつい放送を見てしまった東尾修さんのエピソードのように、家族それぞれの人間味が伝わってくるのも、この夫婦のまわりの魅力の一つといえそうです。
年齢差というハンデを乗り越えて幸せをつかんだ2人の姿は、多くの人に勇気を与えているのではないでしょうか。
これからも仲睦まじい家族の姿を見せ続けてほしいですね。
今後の家族の歩みにも、引き続き注目していきたいと思います。
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